英語は聴くことが出来て初めて話すことが出来る。英語は読むことが出来て初めて書くことが出来る。「30日間英語脳育成プログラム」はこのことを説いています。これは的を得ていると思います。聞いたことの無い言葉を話すことは不可能ですし、読んだこと(目にしたこと)もない言葉を文章にすることも不可能です。外部からのインプットがあって初めて外部へのアウトプットの仕方を知る。そのインプットのためのトレーニングプログラムが「30日間英語脳育成プログラム」なのです。
筆者は、「書く」「話す」は現時点で持っている知識・能力内でなんとかなるが、「聞く」「読む」は自分の持っている知識・能力以上のものが情報として与えられ、理解しなくてはならないので「聞く」「読む」というのは実際、「書く」「話す」よりも難しいということを経験から学びました。このポイントだけ見ると、「聞く」「読む」はあまり出来なくても「書く」「話す」はわりと簡単に出来るのではないかという風に思われるかもしれません。
しかし実際にはそういう意味ではなく、「書く」「話す」という能力は今まで身に付けた英語の能力内でのアウトプットが出来るという意味であり、それまでの「聞く」「読む」の学習の積み重ねは必要なんです。
そしてさらに「書く」「話す」の能力をアップさせるためには、さらに高いレベルの「聞く」「読む」のトレーニングが必要だということです。「聞く」「読む」はトレーニングであり、そのレベルに見合った英語表現力で「書く」「話す」が出来るということなんです。おわかりいただけるでしょうか。
「30日間英語脳育成プログラム」では英語上達のためのポイントとして、
1.日本語フィルターを使った訳読を捨て、文頭から英語のままインプットする!
2.一般のネイティヴの声を普通の速さで聴く!
ことを説いています。
これも非常に的を得ているのです。英語は英語で聞いたままを英語で理解しなくてはならないことの重要性は筆者がすでに述べました。また、一般のネイティヴの話し方やネイティヴのスピードに慣れるというのも実はかなり大事なことです。英語の学習をしているとリスニングに関してはまずはニュースの英語はわりと聴き取りやすくなってきます。はっきりとした話し方で若干スピードも遅いからです。
単語は難しい単語が使われたりしますがそれさえクリアになれば内容をだいたい理解出来るようになるのです。ドキュメンタリー番組なんかも同様です。しかしドラマや映画なんかはそうはいかないのです。ドラマや映画で使われる実際の会話というのはアナウンサーのようなはっきりとした話方はしませんし、スピードもかなり早かったりします。これは慣れていくしかありません。
そのためには「一般のネイティヴの声を普通の速さで聴く」というトレーニングは避けては通れないでしょう。これらの重要性をきちんと理解して作られた教材でなければ時間を無駄にするだけです。教材を選ぶ際は教材の作り手が正しい認識のもとに教材を作っているかは重要です。的外れの内容の教材でいくら勉強しても時間の無駄です。
そういった意味でこの「30日間英語脳育成プログラム」は作り手の認識はきちんと的を得ています。「百万人の英語」や「旺文社大学受験ラジオ講座」など、数々の英語番組を長年担当されてきた英語教育の権威である御園和夫教授が総合監修されているだけのことはあります。
前々から非常に気になっていたこの教材を「筆者」が試す機会に恵まれました!
筆者が【30日間英語脳育成プログラム】を体験レポート!!
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